ゆるっと政治経済https://yurubossa.com/syakaiゆるっとラウンジ別館Sat, 06 Jul 2024 13:13:55 +0000jahourly1https://yurubossa.com/syakai/wp-content/uploads/2024/09/yuruttologo-seikei-150x150.pngゆるっと政治経済https://yurubossa.com/syakai3232 誹謗中傷にも歴史があるhttps://yurubossa.com/syakai/hiboucyuusyourekishi/https://yurubossa.com/syakai/hiboucyuusyourekishi/#respondSat, 06 Jul 2024 13:13:55 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=17226

目次 非表示 ネットにおける誹謗中傷 誹謗中傷という罪状はないが 中世は神学者ですら誹謗中傷をしていた 歴史を学ぶことの大切さ 誹謗中傷にも歴史がある ネットにおける誹謗中傷 ネットにおける誹謗中傷。 最近、問題視される ... ]]>

ネットにおける誹謗中傷

ネットにおける誹謗中傷。
最近、問題視されることも多くなってきていますね。

確かに、時々目にすることがありますからね。

ですが、インターネットが出始めの2000年頃は、もっとすごかったですからね。誹謗中傷が当たり前のように横行していたものです。ネットリンチも時々起きていたほどです。

この当時は、今よりも過激で、ネットは殺伐とした世界なところがあって、ちょっと怖いところがあったものでした。

誹謗中傷という罪状はないが

ちなみに「誹謗中傷」という罪状はないといいますね。

法律的には、名誉毀損罪、侮辱罪を筆頭に、さまざまな罪に該当するといいます。

ネットでは、文字だけの表現ですので、キツイ表現や言い回しになると、誹謗中傷になることが起き得ます。注意が必要ですね。

けれども、誰が見ても明らかに誹謗中傷なのは、やはり問題です。

これは、さすがにいただけないですね。

中世は神学者ですら誹謗中傷をしていた

ところで誹謗中傷といえば、中世(15世紀頃)は、キリスト教の神学者達の誹謗中傷が凄まじかったんですね。

これは記録にも残っています。

昔の神学者は、別の神学者の主義主張に対して、その内容を批判するにとどまらず、その神学者の人格攻撃を含めた罵詈雑言をしていたんですね。

実際、そんな記録が残っているといいます。

このエピソードは、聖書学者のバート・D・アーマンの著書にあります。

神学者が、他の神学者に対して名誉毀損、侮辱などなどのオンパレード。罵詈雑言の攻撃をし続けていたといいますから、昔の学者のレベルがわかるってもんなんですね^^;

中世の神学者は、ちょっと前の2ちゃんねらー状態だったというのが、なんとも笑っていましまいます^^;

歴史を学ぶことの大切さ

それにしても、歴史を学ぶ、知るって大切ですね。

人は、ともすると過去を美化し、過去の時代のほうがよかったと言う場合も少なくありません。

が、今の時代のほうが何倍、何十倍もよく、文明的にも文化的にも精神的にも、あらゆる面において、実は現代のほうが優れているんじゃないかと思いますね。

この中世の神学者の論争のレベルを知るだけでも、推して知るべしです^^;

誹謗中傷にも歴史がある

と、話しが少し脱線しましたが、誹謗中傷にも歴史(笑)があって、昔より、現代のほうが良くなってきているということですね。

殊に、ネット時代になってから、誹謗中傷そのものが良くない・してはいけないといった風潮にもなってきています。

おそらく、誹謗中傷という行為そのものが減っていくようになり、もっとやさしくなっていくんじゃないかと思いますね。

歴史の流れを予測すれば、人類は、よりやさしくなっていく。そう思いますね。

なんたって、中世の頃、神を思惟する神学者が、今だったら逮捕&刑事罰案件の誹謗中傷をしまくっていたわけですから^^;

それから比べれば、少し前の昭和の時代のほうが、まだマシですし、現在のほうがもっとマシになっています。

誹謗中傷の歴史だけから見ても、人類は少しずつ進歩しているといえますね。

現在は、ネットの普及のお陰で、誹謗中傷そのものが良くないといった風潮が高まり、やがて減っていき、いつかほとんど無くなってしまうんじゃないかとも思います。

ま、誹謗中傷は、見ていても気分がよくないですので、感心はしませんからね。

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江戸時代は平和な時代?本当はグローバリズム時代だったhttps://yurubossa.com/syakai/edojidai/https://yurubossa.com/syakai/edojidai/#respondFri, 07 Jun 2024 10:19:36 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=14406

目次 非表示 江戸時代は戦争がない平和な時代った? 江戸時代は切り捨てご免な封建時代 江戸時代は恐怖と怯えで支配していた時代 江戸時代はグローバリズム時代だった グローバリズムは平和をもたらす? グローバリズムが悪いわけ ... ]]>

江戸時代は戦争がない平和な時代った?

江戸時代は戦争が無く、平和な時代だったといって礼賛する方がいますね。

某ナショナリズム政党の代表の方も、江戸時代を礼賛しています。

しかし本当にそうなのでしょうか?
また江戸時代は本当にナショナリズムな時代だったのでしょうか?

答えを先にいえば「No」です。
江戸時代が平和だったのは「見かけ上」です。

実態は、庶民は怖れ、怯えていました。
しかも日本初のグローバリズムです。

江戸時代は切り捨てご免な封建時代

江戸時代は見た目は平和な時代。が、封建的な体制です。

なので平和に見えたとしても、「お上(かみ)に逆らえばぬっ殺す^^;」ということも行われていたわけですね。

実際、参勤交代のときは、大衆はひざまづいて敬服する風習があったほどです。

で、参勤交代を妨害することをすれば、コロされます。

事実、幕末には、薩摩藩主の島津久光の行列にイギリス人4人が乱入したところ斬殺。生麦事件です。

ちなみに生麦事件がきっかけでイギリスと戦争。薩英戦争にまで至っています。

お上(かみ)に失礼を働いただけで「切り捨てご免」。それが江戸時代。

江戸時代は恐怖と怯えで支配していた時代

そんな江戸時代は、本当に平和なんでしょうかね?
諸手をあげて礼賛できるんでしょうかねー?

ちょっと考えてみればわかるんじゃないかと。

結局、暴力と恐怖でコントロールしていた平和の時代ってことですよね。

当時の人々には恐怖心が根底にあったことは容易にわかります。恐怖に怯えて、見た目はいい子ちゃんにしていたのが実態です。

こうした体制は潜在的な独裁体制にもなりやすく、故に、権威にあぐらをかいて横暴を働いたり賄賂(わいろ)が横行していたことは、今以上に多かったことも推察できるわけです。

こんな時代を礼賛して「平和だった」とかいうのは、ちょっとおかしいのではないかと。

「上辺の平和な時代」というのが本当のところですね。

で、江戸時代の実態は、やや過緊張、雑な思考も多く、むしろ今よりも問題がある時代だったと思います。

江戸時代はグローバリズム時代だった

江戸時代は「グローバリズム(全体主義)」という見方もできます。

というのも、徳川家康が全国統一するまでは、各国が完全独立して自治国を運営していたからですね。

安定した全国統一を果たすのは、徳川家康が初めてでしょう。

それまでは、室町時代あたりから土地を多く所有する者が守護大名が登場し、その地域の統治者となっていますね。

その後、戦国時代になると「天下統一」という動きが出てきて、織田信長、豊臣秀吉らが手がけるも永続はせず、最終的に徳川家康が実現します。

で、天下統一とは「国内のグローバル化」のことですね。また寺請制度は、現代でいえばマイナンバーカードによる管理と本質的には同じとも言えます。

で、こうした動きが、今ではワールドワイドで行われつつあるという見方が出来るかと。

で、「江戸時代がいい」というのは、実のところ「グローバリズムはいいよね」と言っていることと同じなんですね^^;

江戸時代を礼賛するとは、実はグローバリズム礼賛であり、ナショナリストに見えてグローバリストだったということなんですね^^ゞ

グローバリズムは平和をもたらす?

ま、揚げ足を取るつもりはないんですが、ただし、同じグローバリズムでも、江戸時代は、わりとまともなグローバリズムだったとも言えます。

といいますか、そもそも歴史をみると、世界はより大きなグローバリズムに向かっているといえます。

昔は、日本の国内は各国に分かれていたものの、徳川家康が完全に統合。そうして支配。

で、今は世界規模で統一に向かっている。

ですので今起きている「ワン・ワールド」のグローバリズムも、最終的には人々をしあわせにする全体主義になることもあり得るってことなんですね。

それは、日本の戦国時代から江戸時代への移行と、その後の江戸時代をみれば、可能性として推察できるんじゃないかと思います。

「グローバリズム憎し」「グローバリズムこわひ~」と硬直していると、この考えは到底、受け入れることができない話しに聞こえるかもしれませんけどね^^;

グローバリズムが悪いわけではない

江戸時代は封建時代で、恐怖で支配していたのが本当の姿。表面的に平和に見えても、本当の意味で平和ではなかったということ。実態は、暴力と恐怖でコントロールするグローバル時代だったということ。

けれども同じグローバル時代であっても、江戸時代はまだ「マシ」だったということですね。

結局、グローバリズムそのものが悪いわけではなく、「善意なのか悪意なのか」が大事ってことになるわけですね。

で、「悪意の強いやり方が問題」なんだということが浮き上がってきます。

同じグローバリズムでも、愛ややさしさ、徳、善意が豊かであれば、グローバリズムといえども、むしろ人類全体の幸福につながります。

この視点は非常に大事になると思います。

仏教の出家グループはグローバリズム&共産体制

ちなみに仏教の出家グループ(サンガ)は、徹底したグローバリズムであり、共産集団です。

日々の行いに関しても統一したきまりがあります。しかも持ち物の私有はほぼ禁止。まさに共産体制。

で、仏教の出家集団は、グローバリズム(全体主義、共産化)がもっとも善用されたスタイルです。ブッダが生きていた時代の仏教が、まさにこれ。

で、ブッダが在世の頃は、ウルトラ級の精神的発達、超人的能力的の獲得もできた非凡な仏弟子も非常に多く、これが可能だったのは、仏教教団の特徴によるところもあったと思います。

つまりグローバリズム(全体主義、共産化)という生活。

意外なんですが、善意あふれるグローバリズム(全体主義、共産化)は、人間を飛躍的に進化させます。

ブッダの時代の仏教は、グローバリズム(全体主義、共産化)が善用されていた代表的な事例になるといっていいでしょう。「グローバリズム=悪」ではないんですね。

悪意のあるグローバリズムが問題

結局、グローバリズムそのものが問題なのではなく、善意の運用なのか、悪意の運用なのかってことですね。

現在、世界を席巻しているグローバリズムは、ユダヤ・グローバリズムともいいます。聖書、旧約聖書に基づいて、意図的に世界統一を実現しようとしているという説もあります。ただ、この言説は本当なのかはわかりません。

が、ユダヤ・グローバリズムは100年以上前から進められています。

で、これは戦国時代の織田信長のようなやり方ですね。合理的なんでしょうが、無慈悲。徹底した効率を追求し、ひたすら成果を求め、天下統一を果たす。

織田信長は、天下統一したかに見えましたが、部下の裏切りにあって頓挫。その後、ふたたび騒乱の時代へ。

で、徳川家康が天下を統一し、武力と恐怖によって人々を支配。この装置によって、見かけ上の平和な200年を実現。

ひるがえって現在。
同じことが起きようとしているんじゃないかと。

しかし現在は、織田信長や徳川家康のような「日本統一」ではなく、「世界統一」の動きです。

現在進行形のグローバリズムならディストピア?

現在進められているグローバリズムが、このまま進めば、最終的にはAI(人工知能)がジャッジするグローバル世界になるんじゃないかと思っています。

で、これはこれで、まあまあ機能するんじゃないかとも思っています。

ただ、これを実現するプロセスにおいて、

  • 多すぎる人口を減らす
  • ワクチン接収の推進
  • 微毒を含むコオロギなどを食糧にする
  • 個人ETF投資を奨めて、資本をブラックロックやバンガードに集中させて企業買収をしやすくし寡占企業を生み出す
  • ある時点でETF投資会社のいくつかが潰れて、個人資産を減らすか没収する
  • ベーシックインカム体制に移行する
  • 世界人類の多くをデジタル監視下に置く

といった「人口削減」と「個人資産の没収」などが行われて、AI管理による「新社会」に適合できる人の「ふるい分け」を行っているんじゃないかと。いえ、すでに行われているような。

で、ワクチンは一種の踏み絵。「君たちは、新しい社会へ生き残るための認知戦に勝てますか?」と問いかける、クイズマスターのようななぞなぞ。

新時代に適合できる人をふりわけるテストという見方もできます。

ちょっと過激な言い方に聞こえるかもしれませんけどね。

もし現在こうしたグローバリズムが進んでいるなら、それは悪意が強いとしか言いようがありません。未来はディストピアになるかもしれません。

「悪い意味」でのグローバリズムですね。で、これが問題。

善意のグローバリズムにユートピアがある?

しかしグローバリズムといっても、愛や希望のあるグローバリズムになる可能性もあるわけですね。

2500年前のブッダの時代にみられた出家集団とまでいかなくても、善意のグローバリズムは、ユートピアになります。

ここはきちんと理解しておいたほうがいいかなと思います。

いたずらにグローバリズムを否定するのはナンセンスかなあと。

ナショナリズムでも暴力的なのはディストピア

ちなみに、グローバリズムの対極として、ナショナリズムが言われています。

しかしナショナリズムといっても、戦前の日本はナショナリズムだったわけですが、一面、暴力が横行し、横暴さもあったわけですね。

ナショナリズムがいいとは限らないんですね。行き過ぎた愛国心は、思考停止のカルトにもします。

ナショナリズムもそうですが、結局は、運用する人々の「善意」が大事なわけですね。で、知性も大切です。

そういう意味で、保守系の政党が舌鋒激しく言っている「ナショナリズム」には疑問の部分もあるんですね。

果たして彼らは善意に運用できるのか。知的にも大丈夫なのか。懸念材料はあります。

戦前もそうでしたが、ナショナリズムでも暴力的になると、ディストピアを迎えます。

「グローバリズム=悪」、「ナショナリズム=善」は、あまりにも短絡的な発想です。

日本発の平和型グローバリズムに期待

で、強欲で無慈悲で悪意の強い「グローバリズム」はよくないんですが、これとは別に、日本発の「慈悲・平和型・グローバリズム」があります。

これは神武天皇以来から続く、天皇陛下の日々の祈りによる日本の統治ですね。

祈りによる平和的な統治。

このことは林千勝さんも提案しています。

で、実のところ、この発想は、キリスト教が提唱する理想的な国家の有り様でもあります。

キリスト教では、「国よりも神の意志が上位に来ることが望ましい」と、古来から言っています。

ただ実際は、教会に権力が集中して腐敗してしまっています。つまり「悪意」に走ってしまったわけですね。

結局、体制云々ではなく、「善意なのか悪意なのか」が大事なわけですね。

で、日本の歴代の天皇がしてきたように、国民のしあわせを本気で祈る天皇。天皇とは神々と人間との取り持ちであるという自覚。人々をしあわせにする仲介者という心得。

こうした心があれば、仮にグローバリズムであっても、ナショナリズムであっても、いえいえどんな社会体制やシステムであっても、社会は平和になります。

つまり善意による運用。

これがもっとも大事なことがわかってきます。

悪意と善意のグローバリズムは違う

結局、グローバリズム(全体主義)は、精神性の低い人達が行うと必ずズッコけるということなんですね。

ナショナリズムも、グローバリズムもそうですが、リーダーや構成員が「善意なのか悪意なのか」が大事であって、実のところシステム自体は、それほど問題にはならないということ。

なんだかんだといっても今の時代は、モノが豊かで、精神的にも非常に優れているところがあります。

トータル的にみれば、昔よりも、物心両面にわたって現代のほうが素晴らしくなっています。

昔が良かったというのは、想像による産物でしょう。今のほうがはるかに豊かです。物心両面にわたって。

問題なのは、権力やお金の力にあぐらをかいている人達ですね。で、こういうのは江戸時代にもありました。いえいえ、昔からあります。

が、今はワールドワードで行われているのと、その規模が大きくなっているため、被害を受ける人達も多くなっています。

で、グローバリズムの「悪い面」が目立っているので、それを改めようとしているってことですね。

こうした大局観は欠かせません。で、このように受け止める必要があると思います。

グローバリズムも善用されれば、これはこれでいいんですね。結局、「悪意が多いのか善意が多いのか」ということになります^^;

まとめ

結局、同じグローバリズムでも、

◆ユダヤ・グローバリズム
織田信長的。無慈悲、合理的、効率、成果主義、強欲。悪徳もはびこる。悪意が強い。

◆日本型・グローバリズム
天皇陛下的。慈悲、平和、つながり、幸福感、協調。善の感覚、徳を重視する。善意が強い。

というように分けることができますね。で、「日本型・グローバリズム」は、林千勝さんも似た提示をしています。

で、リーダーをはじめ構成員が、自発的に精神性を高めていき、善意、愛、平和の心が大きくなってくると、世界は自然にワンワールドにもなっていきます。つまり自然にグローバリズム(全体主義、共産化)するようになります。

強引かつ悪意をもって進めると、かならずスッコけます。これは歴史からもっとよく学ぶ必要がありますね。

で、歴史はより大きな統合に進んでいますので、同じグローバリズムでも、愛と平和に基づく日本型・グローバリズムに移行していくといいなあと思いますね。

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自衛隊の本当の実力~世界が称賛した自衛隊の強さhttps://yurubossa.com/syakai/jieitaituyosa/https://yurubossa.com/syakai/jieitaituyosa/#respondTue, 28 May 2024 10:03:36 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=8759

目次 非表示 日本では報道されない自衛隊の真の実力 日本は世界最強の軍隊になることができる 日本では報道されない自衛隊の真の実力 自衛隊の本当の実力というのが少し前に話題になりました。 なんでも「世界が称賛した自衛隊の強 ... ]]>

日本では報道されない自衛隊の真の実力

自衛隊の本当の実力というのが少し前に話題になりました。

なんでも「世界が称賛した自衛隊の強さ」であるとか。

日本では報道されない自衛隊の真の実力、世界が称賛した自衛隊の強さを漫画にしてみた

ふむふむ。

これは知りませんでしたね。
タイトル通りで「日本では報道されない自衛隊の真の実力」です。

日本の自衛隊は、アメリカの特殊部隊以上のスペシャル能力を持った軍隊。

アメリカの特殊部隊の中でもエリートに相当するのが、日本の普通の自衛隊。

すごいですね^^;

日本の能力の高さを示す事例です。
アメリカなど足下にも及ばないわけですね。

なので、日本が正式に軍隊を持てば、世界最強になることは間違いないわけですね。

日本は世界最強の軍隊になることができる

で、日本が核兵器を持てば、これまた世界最強になります。日本が世界の中心になります。

このことを、アメリカも知っている。

だから戦後、アメリカは、日本を支配下に置いて、軍隊を放棄させて、弱体化を図ってきた。WGIPも駆使して日本人をダメにしようとしてきた。

しかし、日本は本当は、「やればできる子」なんでしょうね。

でも惜しいですね。
実際は、もういろんな足かせやらで身動きが取れなくなっています。

正直、今の日本には希望が見いだせないような。そんな気持ちになってしまいます。

が、世界最強の軍隊を持つことができる日本人。
本当は凄まじいほど優れている。

そんなことが、この動画からわかります。
自衛隊は日本にとって必要です。
欠かせません。

で、いかにして日本を再建できるか。

やはり消費税を廃止して、緊縮財政を見直し、積極財政に転ずるしかありませんね。

これが希望の道になります。

なんとか軌道修正できるといいですね。

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3/6コア・アップデートの激震~2024.5.15の独り言https://yurubossa.com/syakai/gekisin/https://yurubossa.com/syakai/gekisin/#respondWed, 15 May 2024 13:31:13 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=17160

久しぶりに雑記な日記をば。 実は、3/6にグーグル検索エンジンの仕様が大幅に変わる「コア・アップデート」というのがありましてね。 「コア・アップデート」とは、わかりやすくいえば、グーグル検索エンジンの検索の仕様が変わるチ ... ]]>

久しぶりに雑記な日記をば。

実は、3/6にグーグル検索エンジンの仕様が大幅に変わる「コア・アップデート」というのがありましてね。

「コア・アップデート」とは、わかりやすくいえば、グーグル検索エンジンの検索の仕様が変わるチューンナップと言ってよいかと思います。

で、3/6の「コア・アップデート」は、2018年のアップデート以来、6年振りの大型アップデート。

ガラリと変わるレベルのチューンナップなわけですね。
 

で、ここいらでミュージックスタート。

Making Ambient Soundscapes with a small ALM 52hp case

いつものState Azureさんのアンビエントです^^
 

で、3/6の「コア・アップデート」は激震レベルのアップデートだったわけです.

今、ネット界では阿鼻叫喚のドラマも起きています。
 

で、実は、このブログもダメージを喰らっています。

アクセス数は激減。
1/3に下がっています。

つまり、以前に比べて2/3減少。

過疎ってきています^^;

さすがに、これは寂しい(笑)
 

で、何故、アクセス数が下がったのかは、理由はカンタン。

3/6の「コア・アップデート」にふさわくないブログ仕様になっているからなんですね。
 

3/6の「コア・アップデート」では、雑記ブログ(いろんな話題を取り扱ったブログ)への評価が下がり、順位を落としています。

そのため、私のブログのように、瞑想、悟り、スピリチュアル、経済、音楽、自己啓発、教育などなどの多種多彩なテーマを扱っているブログやサイトは、著しく評価ダウン。

検索順位がガタ落ち。

そのため検索しても上位表示されにくくなっています。
 

で、コア・アップデート以来、ずっと推移を追っていますが、日にちが経つにつれて、アクセス数は減る一方。

戻ることはありません。

むしろアクセス数は、減り続けていく流れです。
 

なので、対応を講じようかどうかと、最近、考えています。

どうしようかと対応を考えている塩梅。
 

ちなみに対応そのものはカンタン。

雑記ブログを辞めればいいわけなんですね^^;

なぬっ!?

となりそうですが、いえいえ辞めるといっても、ブログを閉鎖するわけではないんですね^^;

ブログを分割するわけですね。

似たようなテーマを扱うブログにするわけです。
 

たとえば、それぞれのブログのテーマを

・瞑想、スピリチュアル、悟り、自己啓発
・政治、経済、社会問題、
・音楽
・IT、エンタメ、生活

といったように、似たようなテーマにグルーピングをして、ブログを4分割。

で、それぞれ独立したブログにすることなんですね。

こうすればOK。
 

んが、私のブログは、多種多様なテーマを扱っている点にも魅力といいますか特徴があって、さまざまなテーマにおいて深く洞察していく面白みがあるんじゃないかと思っています。

しかし、ブログを分割すると、アクセスは戻ってくるか、今まで以上になることはわかっているんですね。

が、ブログを分割すると、面白みが減ってしまう。

うーん、二律背反の悩み^^;

さて、どうすんべ。
 

でも、今のところブログ分割をしようかと考えています。

が、運営の仕方ですね。

さて、どうすんべ^^;
 

ま、ブログを4つに分割して、それぞれ相互リンクで結ぶというやり方はあるんですよね。

ちなみに分割すると、ドメインが3つ増えますので、年間の管理費がザックリ7000円くらいになります。

ええ、私のブログは、年間管理費がかかっているんですね^^;

で、ブログが3つ増殖することになると、全部で年間1万円近くになります。

これにサーバー代が約1万3千円がかかりますので、ポチクラと書いている雑記ブログなんですが、費用がかかっています^^;
 

あと、分割するときは、「301リダイレクト」という技を使って、それぞれの記事を新しいブログへ引越。

で、新しいブログのテンプレートを設定したり、あれやこれやの設定をするんですが、これが3つになると、わー面倒(-△-;)
 

瞑想関係では、4月から新しいこと---メルマガ、セミナーなど---を企画していたんですが、これは先延ばしになりそうです。

まずは、3/6のコア・アップデート対策。

いろいろと対策やらトライ&エラーが必要です。

いかんせん6年振りの大型アップデートですからね。

今、SEO業界では話題沸騰。

阿鼻叫喚のドラマも展開中。

対策を講じる必要があります。

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国際保健規則(IHR)59条改定のトンデモない議決を公開した林千勝氏https://yurubossa.com/syakai/ihr59/https://yurubossa.com/syakai/ihr59/#respondSun, 21 Apr 2024 11:39:52 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=17099

目次 非表示 国際保健規則(IHR)59条改定のトンデモない議決 国際保健規則(IHR)59条改定は何が問題なのか? 国際保健規則(IHR)59条改定のどこがおかしいのか? 国際保健規則(IHR)と日本 WHOパンデミッ ... ]]>

国際保健規則(IHR)59条改定のトンデモない議決

いやー、これは驚き。
林千勝さんらが暴露しましたが、2022年に議決された「国際保健規則(IHR)59条改定」では、なんと議会採択のルールを無視した強行採決をしたといいます。

3月の林千勝さんの月間インサイダーヒストリーのコンテンツの一部がXにアップされていて、そこで暴露しています。

Xに書いてある文が、ちょっと意味がつかみにくいため補足しますが、要するに、2022年に「国際保健規則(IHR)59条」の改定を巡って議決したわけですが、こともあろうに議会のルールを無視し、強行採決したというわけですね。

国際保健規則(IHR)59条改定は何が問題なのか?

ちなみに、国際保健規則(IHR)とは、簡単にいってしまえば、WHOといった世界機関が命令を出せば、WHO参加国は必ずその指示に従うというきまり(国際条約)です。

が、国際保健規則(IHR)は怖い面があります。

というのも、国際保健規則(IHR)の命令は、各国の憲法や法律よりも上位にあるからです。各国の憲法や法律を無視して、施行することができてしまいます。

もっとわかりやすくいえば、各国で規定している基本的人権を無視して、強制的にワクチン接種も可能になるってことなんですね。

たとえば、◎◎ウィルスが世界的に発症している。WHO参加国の国民「全員」は、◎◎ワクチンを絶対に接種してください。この命令に従わない者は、懲役3年か罰金300万円以下に処す。

といった具合で、強制的にワクチン接種などが可能になる問題のある国際条約なわけですね。

国際保健規則(IHR)59条改定のどこがおかしいのか?

この国際保健規則(IHR)59条改定のおかしさについて、林千勝さんが紹介したわけですね。

で、国際保健規則(IHR)59条の改定もそうなんですが、議会では、採決するにあたって、そもそも「過半数以上の出席が必要」としています。

が、この議会では”過半数以下の国しか出席していなかった”と。

つまり採決ができる状態でなかったにも関わらず、強行採決したというわけです。

で、これは前代未聞の強引なやり方であり、エジプト、中国など、日本以外の国では猛烈に批判していると。

しかし、日本では、厚生労働省が筆頭になって、国際保健規則(IHR)59条の改定に関する「議事録」を非公開にしているといいます。

日本では国民に知らせていない。隠している。

なんじゃ、こりゃー!

国際保健規則(IHR)と日本

国際保健規則(IHR)は、WHOパンデミック条約に並ぶ条約です。しかしここまで強引に進めていれば、ほとんどの国は無視すると思います。

ただ日本は積極的に推進しています。そもそも、上記のIHR59条改正における議長は、日本人の中谷比呂樹氏。

日本はガッツィリと主軸となっています。

なのでIHR59条改正の議決に関することは、日本では隠蔽したままであるとか(議事録も公開していない)。

海外で出回っている動画を林千勝さんが入手したらしく、これを月間インサイダーヒストリー3月号で紹介していました。

が、幸いなことに?Xにもアップ。

誰かがアップしたんだと思いますが、本当は多くの方が知る必要のある重大な案件だったりします。

ちなみに議長を務めた中谷比呂樹氏は、元・厚生労働省の官僚。現在はWHO本部事務局の重鎮。

WHOパンデミック条約反対デモ

しかし、こうしたいかがわしい動きも出ているので、林千勝さんや衆議院議員の原口一博さんをはじめとした超党派議連を作り、現在、国際保健規則(IHR)とWHOパンデミック条約に反対する動きが活発化しています。

先日の4月13日には、1万数千人が参加した「パンデミック条約反対デモ」も行われたようです。

日本国民のほとんどが知らない「WHOパンデミック条約」

しかし、国際保健規則(IHR)やWHOパンデミック条約のことは、国民の9割以上が知らないといいます。

そもそもテレビやメディアでは一切、報道していませんからね。

ネットのニュースでもそうです。

大谷翔平や水原一平や、どうでもいい芸能人の話題や三面記事レベルの事件などを流して、肝腎要の重大な問題は一切報道しない。

国際保健規則(IHR)やWHOパンデミック条約以外にも、日本を木っ端微塵にする問題は数多くあるわけですが、こうしたことはメディアではまったくといっていいほど報道しません。

なんらかの圧力が加わっているんじゃないかとした思えない様子なんですが、パンデミック条約は、かつてのTPPと同じタイプの厄介の協定なわけですね。

日本は滅んでしまうのか?

しかし、これでは日本国民の愚民化がますます昂じてしまうだけ。

が、一部の人が気がついて声を上げれば、「陰謀論者(笑)」「頭おかしいだろ」とか揶揄されたり批判されたり。

しかし気がついたらモルモットになって亡国に誘うことに、結果的に加担してしまうことに。

このまま日本が滅ぶのをながめているようなモードにもなっていますが、なんともかんとも。

超暴露本がベストセラー!森永卓郎「書いてはいけない」

しかし水面下では着々と真実が、国民にも浸透してきています。

たとえば最近話題なのが、森永卓郎さんの「書いてはいけない」。

こちらは、1985年に起きた「日航ジャンボ123便墜落」の真相を暴露しているんですね。

目から鱗となる驚くべき真実。

かいつまんで言ってしまえば、自衛隊の護衛艦が演習していたときの空砲(実弾の入っていない弾)が、誤って日航ジャンボ123便に当たってしまい、飛行不能に。

で、証拠隠滅のために、自衛隊のファントムが、日航ジャンボ123便を撃墜。で、御巣鷹山に墜落したと。

で、自衛隊がしでかしたという事実が明らかになると大変なので、アメリカに泣きついて、ボーイング社の責任にしてもらったと。

しかし、その見返りに、日本の経済をアメリカの指示通りにする取り決めがなされたと。

で、日本は、グローバリズムに飲み込まれていったと。

かいつまんで言えば、こういう内容です。

森永卓郎さんの「書いてはいけない」は、14万部を超えるベストセラーになっています。

レビューを見ると、絶賛しつつも、驚きの真実に開いた口がふさがらない人続出の「マジもんの暴露本」だったりします。

1万人10万人は国民の0.01%・0.1%だが

ちなみに出版業界では、14万部という販売数は、御の字の実績になるとか。

しかし、10万部といっても、日本国民の約0.1%です。

この前の「パンデミック条約反対デモ」の参加者は1万人少しですので、国民の約0.01%。

100万人でも1%。

1000万人でも10%。

林千勝さんは欧米を踏まえて、「本当のことを知る日本人が35%~40%は必要である」と言っています。人数にして3500万人~4000万人。

が、3500万~4000万人が目覚めるまでには、まだまだ道のりはありますね。

しかし、ある時点から一気にドドっと増加すると予想しています。

ある時点から一気に理解者が急増する

森永さんの「書いてはいけない」は、ここ最近ではメガトン級の破壊力のある暴露本です。

で、こうした真実を伝える本は、年々増えています。

ジャブのように打ち続けることで、やがてもっと知れ渡るようになり、ある日ある時に、一気にドドっと広まると予想しています。

きっとその日はいつかやってきますし、そのプロセスにおいて、より多くの識者が登場して情報も多くなり、「真実のカオス」のようになっていくと思います。

暗い社会問題に呑まれないこと

ですので、決して悲観的にならないように、未来に希望を持ち、楽観的であることが望ましいですね^^

この手の社会問題に触れていると、悪い部分や問題点ばかりに目が行くようになり、知らず知らずのうちに認知が否定的になっていくことがあります。

物事は良い面、明るい面を見つづけることが大切だなあと、いつも思っています。

社会問題に接するときでも、希望を持ち、きっとよくなるという思いや、ユーモラスが必要だと思っています。

ま、なんとかなるさ、といったお気楽さは大事ですね!

社会問題に向き合うのは自分と向き合うことと同じ

そう、この手の社会問題と接するのは、自分の心と向き合うのとまったく同じだと思っています。

社会問題の真因は「人の心」ですし。

心を観察し、心を感じて、ネガティブにならないように注意しながら接していく必要がありますし、これはそのまま普段に自分の有り様に重なってまいりますね。

本当の意味での「反グローバリズム」とは、自分と向き合うことですし、自分の心を感じることですね。

で、自分の心を深く感じることで、智慧が深まり、洞察も深まっていくと、経験的に感じています。

社会問題と向き合うことは、修行とも重なります。

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井上正康先生の講演会「コロナとワクチンの本当の話し」がメチャよかったhttps://yurubossa.com/syakai/inouekorona/https://yurubossa.com/syakai/inouekorona/#respondTue, 26 Mar 2024 14:22:08 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=16900

目次 非表示 井上正康先生の講演会「コロナとワクチンの本当の話し」へ行く 井上正康先生の講演会の中身 コロナは血栓症であり血液循環障害 レプリコンワクチンの危険性 免疫力アップが抗ウィルスに 現代は情報戦争の時代 講演会 ... ]]>

井上正康先生の講演会「コロナとワクチンの本当の話し」へ行く

日曜日は、大阪市立大学医学部名誉教授・井上正康先生の講演会に行きましてね。

テーマは「コロナとワクチンの本当の話し」。

3時間におよぶ濃い内容。
で、会場は豊橋市の「アイプラザ豊橋」。
ちなみに主催は参政党。一般人も参加できる参政党のタウンミーティングなんですね^^;

井上正康先生は、世界中の論文やエビデンス、事実に基づいて見解を述べています。なので信頼のおける情報の一つになるんですね。

以前から断片的にYouTubeなどで見聞していましたが、講演会ではまとまった話しが聞けます。もうね、大変な勉強になりました。

井上正康先生の講演会の中身

講演会はすごく良く、大きく分けて4つのテーマから成り立っていました。それは、

  1. ウィルスの歴史とコロナウィルスの真実
  2. ワクチンの歴史とコロナワクチンの真実
  3. WHOパンデミック条約のヤバさと、レプリコン(次世代mRNA)ワクチンの危険性
  4. コロナ後遺症解消&ワクチン解毒の仕方について

これですね。
コロナに関する「総集編」といった内容です。

ちなみに私も、ついこの前の3月上旬ですが、不覚にもコロナ(オミクロンJn1)に初感染し、エライ目にあったばかりでした。

コロナに関ししては個人差もあると思いますが、子どもの頃にかかってヒーヒーいっていたのど風邪や質の悪い風邪と同じかなあと思っていたところ、井上先生もまったく同じことを言われていて、「やっぱり」と納得。合点いったものでした。

コロナは血栓症であり血液循環障害

で、コロナは血栓症であり血液循環障害というのが、本当のところのようですね。

で、腸にコロナウィルスがまたりやすいため、排泄物を通しての感染が多いとのこと。

つまりトイレでの感染が多い。

なので、トイレで水を流すときはフタを閉める、トイレを清潔にする、トイレから出るときは入念に消毒するというのも大事な対策であると。

またスマホには、ウィルスが付着したすいため、トイレでスマホを使うのは感染リスクを高めてしまうと。おっと。

レプリコンワクチンの危険性

で、今年になって、日本では世界で初めて「レプリコン(次世代mRNA)ワクチン」を認可。が、これがヤバいと。

レプリコンワクチンは、動物実験もしないでいきなり日本人に接種するからですね。

レプリコンワクチンのリスクや懸念についてご存じの方も多いかもしれませんが、一つ一つ順を追って説明しないと、「頭のおかしい人」「陰謀論者」なんて揶揄されそうなのが気になるところ。

が、エビデンスに基づいて真面目に活動している井上正康先生の話しですので、信憑性は高いのではないかと思います。
 
で、世界初のレプリコンワクチンの日本人接種が始まりますが、接種すると、接種者の体内で突然変異を引き起こし、まったく新しい未知のウィルスを産出することが起き得ると。

なぬ!?って思うかもしれませんが、そうなることがあるようです。
 
つまり、レプリコンワクチンを接種すると、接種した日本人は新たなウィルスを産出することがあり得ると。で、その新たなウイルスを発見した者には、WHOから報奨金がプレゼント。

で、その新たなウィルスを元に、新たなワクチンを開発して、日本人にそのワクチン接種するといった「無限ループの医療ビジネス」をしていくのが本当の狙いであるとか。うむむ。

マジっすか!?と突っ込まれそうなんですが、私も聞いた話しになりますので、どこまで正確性を喫しているのかよくよく確認する必要もあります。

が、「政府は日本国民を見捨てた」というのも浮き上がってきて、ちょっと陰謀論ちっくになりそうなんですが、これがリアルで進行しているといいますので、なんともかんとも。

いたずらに不安をかき立てることが無いように、よく調べていく必要もあります。

が、私もそうですが、斜め上行く事態に遭遇すると、認めたくないという認知バイアスも働きがちになります。

が、ヒステリックになることなく、まず自分でも事実をきちんと確認し、冷静に向き合っていく必要があるかなあと思います。

免疫力アップが抗ウィルスに

しかし、仮に様々なウィルスが登場しても、大事なことは「免疫力」。

で、講演会の最後では、免疫力をアップする食べ物を紹介。

緑茶(カテキン)、カレー(クルクリン)、柑橘類、納豆、発酵食品。

また、半日断食(オートファジー)もおすすめ。

これらの食品摂取と半日断食などは、ワクチンの解毒を推し進め、体内にウィルスを増殖させない有効な対策になるといいます。

ちょっと安心。

ちなみにコロナワクチンの解毒法は、こちらに以前書きました。ご参考までに。

コロナワクチンの解毒(デトックス)の仕方【井上正康】~参政党「赤坂ニュース」

現代は情報戦争の時代

と、ビックリな話しも数多く飛び出した井上先生の講演会ですが、聞いてよかったですね。

怖い話しもあるのも事実ですが、知らないほうがもっとヤバいかなと。

今はまさに「情報戦争」の時代です。様々な見解や情報も飛び交っています。

が、エビデンスに基づいたバランスのある情報を取り入れていくことが大切ですね。

また自分の頭でよく考えて、事実を調べて吟味する姿勢は欠かせないでしょう。
 
あと情報に踊らされないことも大切ですね。ヒステリックに対応するのは、やはりナンセンスでしょう。

感情的になるのは、洗脳下に置きやすくなる十八番ですからね。

講演会の内容は新刊著書を読めばわかるが

そんな井上正康先生の講演会。
いろんな学びとなりましたね。

ちなみに講演会の内容は、こちらの2冊の本を読めばわかるようです。

しかし、講演会では約3時間で全貌を知ることができます。講演会は手っ取り早く学べる機会ですね。参加してホントよかったです

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コロナワクチンの解毒(デトックス)の仕方【井上正康】~参政党「赤坂ニュース」https://yurubossa.com/syakai/detokkusu/https://yurubossa.com/syakai/detokkusu/#respondTue, 27 Feb 2024 12:47:53 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=16651

いやー、これもすごいですね。 参政党がYouTubeで発信している「赤坂ニュース」。 今日は「コロナワクチンの解毒(デトックス)」について。 赤坂ニュース#014 打った人はどうする?接種後のデトックス 井上正康 令和6 ... ]]>

いやー、これもすごいですね。
参政党がYouTubeで発信している「赤坂ニュース」。

今日は「コロナワクチンの解毒(デトックス)」について。

赤坂ニュース#014 打った人はどうする?接種後のデトックス 井上正康 令和6年2月27日

コロナワクチンの解毒(デトックス)の仕方について、誰でもできる方法に関することを、動画で話しをされていますね。
 

くわしいことは、井上正康先生の「きょうから始めるコロナワクチン解毒17の方法 打ってしまったワクチンから逃げきる完全ガイド」でわかるようです。

しかし、この書の目次を見ただけでも、「コロナワクチンの解毒(デトックス)」についてわかります。

第2章 打ってしまった“ワクチン解毒”のための処方箋

ワクチンのリスクを軽くする食事法
① 「カテキン」「エピカロカテキンガレート」を摂る
② 「ターメリック」を摂る
③ 「ノビレチン」を摂る
④ 「ナットウ」を摂る
⑤ 食物繊維を摂る
⑥ 抗酸化作用のあるサプリメントを利用
⑦ 手作りのおいしいものを食べる

16時間断食のすすめ

握力、顎力、歩行力で身体能力を強化する血管マッサージ
① 指の血管をほぐす
② 手のツボを押す
③ 手首と腕の血管をほぐす
④ 頭の血管をほぐす
⑤ 顔の血管をほぐす
⑥ 足の血管をほぐす
⑦ おなかと腰の血管をほぐす
これ上ワクチンを打たない
 

ご覧の通りです。
これらを行えば、コロナワクチンの解毒(デトックス)ができるようですね。
 

コロナワクチンは、同調圧力で仕方なく打ってしまった方もいらっしゃるかと思います。

そういう方々にとって、井上正康先生の「コロナワクチンの解毒(デトックス)」は、福音になるんじゃないかと思います。
 

ちなみにアメリカのフロリダ州では、コロナワクチンの摂取は、禁止になっていますからね。

米フロリダ州、コロナワクチン接種義務化の自治体には罰金=知事
米南部フロリダ州、職場のワクチン義務づけを禁止
「次のトランプ」フロリダ州知事がコロナ規制の永久禁止を提案

その他、コロナワクチンの摂取を禁止しているアメリカの州もあります。

米テキサス州知事、新型コロナワクチン接種義務化禁止令を発出(米国)
新型コロナのmRNAワクチン投与を犯罪化、アイダホ州で新法案

コロナワクチンの摂取禁止の動きは、世界的にも動き出していますね。

mRNA型のワクチンは危険であること。
これが広まりつつあります。
 

それにしても、参政党はすごいですね。
おそらく日本では、唯一、ワクチンの危険性を真正面から取り上げている政治団体だと思います。
 

参政党は、いろいろと言われてもいますが、国益にかなうことはやっています。

大きな視点から見れば、参政党だけが真っ当なことをしていますので、昨今騒がれているアンチ活動は、枝葉末節なことではないかと感じています。

日本をよくする活動、国益にかなう活動、これこそが最も大事なことだと思いますね。

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NaokimanShowに林千勝さんが登場!https://yurubossa.com/syakai/naokimanshowhayashi/https://yurubossa.com/syakai/naokimanshowhayashi/#respondMon, 26 Feb 2024 14:36:43 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=16645

いやービックリ。 YouTuberでは有名のNaokimanShow(ナオキマンショー)さんの動画に、近現代史家の林千勝さんが登場。 新世界秩序の秘密を知る男とは?! なんとも場違いといいますか^^;、あれーーーと思うよ ... ]]>

いやービックリ。
YouTuberでは有名のNaokimanShow(ナオキマンショー)さんの動画に、近現代史家の林千勝さんが登場。

新世界秩序の秘密を知る男とは?!

なんとも場違いといいますか^^;、あれーーーと思うようなところに、林さんが登場して、ビックリ(@∇@)/

で、林千勝さんのお話し。
めちゃわかりやすい(笑)

チャンネル桜や、経営科学出版で話しをしている内容よりも、はるかにわかりやすい。

林千勝さん、チャンネル桜や経営科学出版でも、この調子でやってくださいなー、と思うほどかみ砕いてわかりやくなっています。

あいやー

林千勝さんの話しがよくわからないと思っている方は、ナオキマンショーのこの動画を見るといいですね。

小学生でもわかる言い方をしています^^;

てか、こんな調子でいろんなところでお話しされたほうがいいんじゃないかと思いマッスル^^ゞ

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トルーマン大統領の「日本人家畜化」とジョン・スウィントン記者の演説https://yurubossa.com/syakai/konkyotaisetu/https://yurubossa.com/syakai/konkyotaisetu/#respondSun, 03 Dec 2023 12:28:31 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=12821

目次 非表示 トルーマン大統領の「日本人家畜化」 トルーマン大統領の「日本人家畜化」の原文は見当たらない? 根拠のある情報を提示することの大切さ 根拠が明らかな事実を提示すべき 19世紀のアメリカの新聞記者はロスチャイル ... ]]>

トルーマン大統領の「日本人家畜化」

経営科学出版で毎月配信している「河添恵子の国際情報アナライズ」というオーディオ番組。

刺激がすごいんですが、総じていえば有益な情報を配信していましてね。

YouTubeでは、ダイジェスト版がたまにアップされています。

◆調査報道 河添恵子TV / 公式チャンネル
で、2022年6月号では、仰天するようなことを言っていましてね。

それはアメリカのトルーマン大統領が「日本人家畜化」を述べていたと。

なんじゃそれ!?と思いましたが、その言葉とは次の通り。

猿(日本人)を「虚実の自由」という名の檻で、我々が飼うのだ。その方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。

そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで、真実から目を背けさせることができる。

猿(日本人)は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。

そのために、我々の財産でもある家畜(日本人)の肉体は、長寿にさせなければならない。化学物質などで病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。

これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある。

これですね。

なんすか、これ!?

いやあ衝撃度120%でしてね。

トルーマン大統領の「日本人家畜化」の原文は見当たらない?

あんまりにも衝撃がすごいのでネットで検索してみました。

んが、このトルーマンが言ったという言葉の原文は見当たらないといいます。

なぬ?

で、結論を言いますと、上記のトルーマン大統領の「日本人家畜化」は、どうも出所が怪しいようなんです。

正確に言えば「わからん」。

ガセネタの可能性もあるってことです。

うーむ。

根拠のある情報を提示することの大切さ

しかし、なんていいますか。

河添恵子さんも、もっと根拠がハッキリした正しい情報を出して欲しいですね。

根拠が曖昧なグレーな情報は、さすがに控えていただきたいですね。

明らかに根拠や出典があるものを紹介しましょう。

河添恵子さんは、時々、ネットにある根拠脆弱な話しを取り上げて、あたかも真実であるかのように言う場合があります。

河添さんの話しのすべてが根拠脆弱ではないんですが、時々根拠が疑わしい噂レベルの怪しい話しを出してきます。

なので河添さんの話しは、おもしろいのですが、玉虫色であると思っています。噂程度の話しも混じっていますね。

根拠が明らかな事実を提示すべき

ちなみに、以下の話しは根拠がハッキリしている衝撃的な話しです。で、このように「根拠が明らか」「事実としてはっきりしている」情報を提示するのが望ましいですね。

根拠がはっきりしている話しとは、19世紀末のアメリカの新聞記者がロスチャイルドの配下にあったとい話しです。

19世紀のアメリカの新聞記者はロスチャイルド家の下僕だった

アメリカの新聞記者は、19世紀の後半で既に、ロスチャイルド家の飼い犬になっていたようです。

このことは1880年に、NYタイムズ記者「ジョン・スウィントン記者」がプレスクラブで演説した記録が残っています。

プレスクラブとは、大手記者メディアが集まった会場のようですね。記者が集まる席上で、「ジョン・スウィントン」は爆弾演説しています。

1880年といえば、日本では明治13年です。もうこの頃から、アメリカの新聞記者は、ロスチャイルドの飼い犬であり、真実を報道できなくなっていたといいます。

1880年のNYタイムズ記者「ジョン・スウィントン」の演説

で、「ジョン・スウィントン」がプレスクラブで演説したスピーチが次のようなものだといいます。

世界史上、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。それはあなたがたもわたしも知っていることです。

あえて率直な意見を書こうとする記者は1人もいないし、たとえ書いたとしても絶対に印刷されることがないことは初めからわかっています。

わたしが勤め先の新聞社から給料をもらえるのは、正直な意見を書かないからこそであります。ここにいるみなさんも、同じことをして同じように給料をもらっているのです。

よしんばわたしの率直な意見が新聞に掲載を許されることがあったとしても、わたしはその日のうちに職を失うでしょう。

記者の仕事とは、真実を壊し、公然と嘘をつき、真実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、国と同胞を売って、日々の糧を得るものであります。あなたがたもわたしも、それを承知している。

とすれば、報道の自由に乾杯するとは、なんとばかげたことでありましょうか?

われわれは、舞台の陰にひそむ金持ち連中の道具であり召使いなのです。われわれは操り人形であり、彼らが糸を引けば、それに合わせて踊るだけです。才能も可能性も人生も、すべては他人の手の内にあります。われわれは、知性をひさぐ娼婦なのです。

ご覧の通りです。
ジョン・スウィントン記者は歴史的な事実として残っています。

根拠・証拠・事実は欠かせない

やはり「根拠」「証拠」「事実」が欠かせないんですね。

憶測、推測であるなら、「そう思う」にすることが適切です。根拠が曖昧なものは取り上げないことが大切です。ジャーナリストの場合は特にそうです。

根拠が曖昧な情報は取り上げないこと。もし根拠脆弱なことを取り上げる場合は、その旨を言うことですね。

でありませんと、ガセネタが出回ってしまいます。

河添恵子さんの「国際情報アナライズ」は良いオーディオ番組だとは思いますが、時々おかしな話しが出てきます。

どうか微妙な情報を伝えるときは、「噂ですが」「根拠がはっきりしていませんが」という「但し」を言った上で発言していただきたいですね。

噂を真実であるかのように伝えるのは勘弁していただきたいですね^^;

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参政党の神谷宗幣さんの占い(四柱推命とインド占星術)https://yurubossa.com/syakai/kamiyauranai/https://yurubossa.com/syakai/kamiyauranai/#respondSun, 19 Nov 2023 13:11:50 +0000https://yurubossa.com/syakai/?p=12834

参政党の神谷宗幣さんの占い 昨年から話題になっている「参政党」。 大手メディアがほとんど報道しませんので、まだまだ知名度が今ひとつのようですが、反グローバリズムを掲げている貴重な政党です。 しかし最近は参政党の運営を巡っ ... ]]>

参政党の神谷宗幣さんの占い

昨年から話題になっている「参政党」。
大手メディアがほとんど報道しませんので、まだまだ知名度が今ひとつのようですが、反グローバリズムを掲げている貴重な政党です。

しかし最近は参政党の運営を巡って揺れに揺れています。

アドバイザーであり参政党の大功労者だった武田邦彦さんが、参政党本部を批判。赤尾由美さんも批判。そんな中、これまた大功労者だった吉野敏明さんが離党。

揺れに揺れ動く参政党なんですが、神谷宗幣さんは「衆知独裁」を公言するほど全体主義化もしている様子。

果たして、この先どうなっていくのか。

そこで参政党の代表・神谷宗幣さんを占ってみようと思います。

神谷さんの出生時間をレクティファイ

で、神谷さんの生年月日は、1977年10月12日生まれ。
ただし出生時間がわかりません。

が、講演会で聞いた話しやwiki・演説などの情報を踏まえて、レクティファイ(出生時間の推定)をしてみます。

レクティファイの説明をすると非常に長々とした説明になりますので割愛し、結論だけをいいますと、おそらく18時頃の出生だと思います。

で、18:00頃の出生として、占っていきます。

1977年10月12日18:00生まれ

インド占星術(ジョーティッシュ)で占う

で、まずインド占星術(ジョーティッシュ)での占いです。チャートはこんな感じですね。

パっと見て、6室に惑星集中しています。6室の象意が強いことがわかりますね。

神谷さんは6室の人

神谷さんは、惑星が6室に集中。
6室型の人になります。
6室には、

・政治
・ボランティア
・上下関係
・戦い
・義務
・ハードワーク
・忙しい
・体育会系
・根性
・敵
・投資、お金

といった象意があります。
で、これらは神谷さんのイメージにもピッタリ合います。まんま6室ですね^^

政治やボランティアに興味を持つ

で、政治に縁があり興味関心があるのは天性のものです。

あと人助けや奉仕活動、ボランティアにも関心があります。

ただ6室ですので、実利を追います。ビジネス的になりがちです。

行動力が旺盛で起業家向き

また行動力が旺盛で起業家に最適な方です。情報収集能力も優れています。思いついたらすぐ形にするやベンチャー起業家や経営者に多いタイプです。

実際、神谷さんは数多くの事業を興したりプロジェクトをされています。

旺盛な行動力と実行力がありますので、会社にするなど現実的に形にできる素晴らしい能力と才能があります。

常に動き回りハードワークが常な人

旺盛な行動力と関連しますが常に走っている性分です。忙しい、ハードワークというのは、本能的に自分で作っています。この傾向は生涯続くのではないかと思います^^;

今は参政党が形になるように頑張っていますが、もし誰かにバトンタッチされても、また新しいことに挑戦し始め、同じように「忙しい忙しい」と言いながらハードワークになり続けると思います。これは一生続きますね。性分です。

体育会系で頑張り屋

あと体育会系のタイプです。

どんなに厳しい状況でも根性で乗り越える強さがあります。ど根性精神がハンパありませんね。

心が折れることも

でも6室に月がありラーフも絡んでいますので、一線を越えると心がボキっと折れることもあります。見た目と違って傷つきやすく繊細です。

なので限界ギリギリまで我慢するのは御法度。一線を越えるととリカバリーが難しくなるほどの落ち込み(うつ病)になる心配もあります。

タレント性がありライターにもなれる

それとタレント性がありますね。

またネットなどのIT関係にも強く、また活かせる天分があります。

しかもシナリオライターにもなれる天分もあり、演出も上手い方だと思います。

楽器演奏を好む人も多く、全般的に自己表現が上手で、好きになる人が多くなります。

もしテレビに出るようになれば、人気者になる可能性があります。タレントにも適性があります。もしもテレビで人気が出なくても、インターネットで人気を博するでしょう。

参政党信者の中には50代以降の人も多いのですが、昔アイドルのおっかけをしていた女性は、神谷宗幣ファンになる人も出てくるかもしれませんね。

戦いのサガと封建体制を好む

あと戦いの世界や勝負の世界に身を置くサガのようです。戦いは、ときに上下関係、主人下僕、投機投資といったかたちに変わることがあります。これらの世界に縁のある方かなあと思います。

参政党が全体主義化しているのは、神谷さん生来の気質に依るところが大きいでしょう。

近代政党を掲げていますが、実態は古い時代の封建体質になりがちで、上下関係が厳しい、上意下達、命令服従を求める前時代的な組織になることは、チャートから読み取れます。

敵が多くなる?

気になるのは「戦い」ですね。
敵が多いといいますか。

敵になる人、神谷さんを嫌う人も多ければ、反対に神谷さんの味方になるファンになる人も多く、人間関係においては白黒がハッキリしやすい方です。

また「昨日の敵は今日の味方。今日の味方は明日の敵」となることも。

あと部下に対しては、あまり横柄な対応することなく、いたわりを持って対応されると善業エネルギーが蓄積されて、敵を作る悩みは減っていくようになると思います。

言葉に注意

あと言葉には注意が必要ですね。言い過ぎ、キツイ言い方、ウッカリした失言には注意が必要のようです。

ムダは省いて効率性を重視することろがあり、これは長所になりますが、言葉においてもムダを省いてしまうところがあるため、事務的な言い方や紋切り型の口調になり、誤解されることがありそうです。

あと物事をオーバーに言ったり、脚色してしまうところがありそうです。味付けをし過ぎてしまい、結果的に誤解されることを言ってしまうこともありそうです。

言葉が原因で人間関係や夫婦関係に溝ができることもありそうですので、言葉には注意をされるとよりよくなりそうです。落ち着いて言葉を選ぶようにするのも必要かもしれません。

人間関係や異性関係は課題

あと神谷さんで最も課題になるのが人間関係。
それと異性関係。夫婦関係。

人間関係や異性関係でトラウマ的なつらい思いをされることがある(あった)かもしれませんね。これは過去世からの課題がありそうです。人には理解できない深い悩みがありそう。

どうやら人に対して「敵か味方か」と本能的に思うところがあって、敵認定すると、それが変わりにくくなるため、人間関係が不安定になりそうなところがありそうです。

過去世から抱えている問題であり悩みでもありそうです。根本的な解決としては、自己を省みて、人に愛の気持ちを持ち、犠牲的なことを率先しておこない、過去世の償いをするようにすることになると思います。また良質なヒーリングを何度も受け続けることが必要ですね。

人間関係でどうしようもない事が起きても、相手を恨むのではなく、仕方ないこととしてサラリと流せるようになりますと、業の解消につながります。

人間関係に関する心中のモヤモヤを解消するためにも、良質なヒーリングを受けるのはおすすめです。いろいろな方法を使って、心を常にカラリとしていくのが大事です。

言葉と人間関係に注意をすれば、その旺盛な行動力で素晴らしい事業を達成し業績を残せる人です。大業を成すことができる人ですね。参政党もわずか1年でここまで大きくなっているのが論より証拠です。

ちなみに6室が強い方は英雄的な資質があります。「英雄色を好む」のいわれの通りで、女性関係には注意が必要という事例は多いと思われます。

しかし歴史を振り返っても、大業を成す人は全員Hです。もし神谷さんに女性関係のスキャンダルなことがあっても、いたずらに叩くことはなく、おおらかに受け止めたほうがいいかもしれません。

四柱推命(子平)で占う

あと神谷さんを四柱推命(子平)で占うと、ワンマンに多い気質があることがわかります。命式は

時日月年
己壬庚丁
酉寅戌巳

となっています。
化殺(かさつ)という命式です。このタイプは意志が強くガンコ。信念・思想信条に生きるタイプ。こだわりの強い自営業・独立、職人に多いタイプです。腕は良いけれども頑固で気難しい職人には多かったりします。

命式を見る限り、大きな組織を動かすよりも「個人事業主」に多いタイプですね。

こうした性格が裏目に出ると、ワンマンになったり、意固地さが目立ってちょっとヤバいときも。

四柱推命で見る限り、中小企業の社長向きかもしれません。昭和の時代に多かった社長タイプになります。あるいは一人でキリモリする一人社長とか。

国政政党といった公の団体の長になるのは重荷かもしれません。参謀や副代表というポジションのほうが自由に活動できそうです。

神谷さんの運勢は?

それで神谷さんの運勢を見てみます。

11才~28才まで波乱のラーフ期

1988年(11才)の年(小学5年生)から2005年(28才)まではラーフという厳しい運勢に入っています。この間はおそらく波瀾万丈といってよい運勢だったのではないかと思います。

中でも25才~26才は人間関係や異性関係においてダメージを受けやすかったようです。

29才~43才まで幸運の木星期

参政党を立ち上げるまでは木星期の幸運ダシャー(運勢)の影響があり、しかも日本が危機的な状況にあることから天の時の追い風も受けて、大事業を為す運びになっていたようです。

実のところ、2006年(29才の年)から一昨年(2021年:43才の年)までは木星期という幸運期に入っていました。

しかし昨年の前半頃から土星期に入っています。木星期と比べて厳しい運勢です。

おそらく木星期の勢いのまま参政党を立ち上げたのでしょうが、ちょうどダシャー(運勢)が大きく変わっていたため、それまでとは違う運勢になっています。

昨年(2023年)、土星期に変わった

土星期は2023年(44才の年)~2041年(63才の年)まで続きます。

事実、最近の参政党のゴタゴタを見ていると、風向きは変わった感じですね。昨年の参院選までは神々の加護を得ていたものの、今では天界の皆さんも離れていったのではないかと。

で、人間界らしい権謀術数がうごめくゴタゴタ劇に。

ダシャー(運勢)を見ても、それが読み取れます(もっともレクティファイによる出生時間ですが)。

昨年、運勢が大きく変わりましたが、ザックリみると2025年1月は潮目がもっと大きく変わりそう。

しかしレクティファイで出生時間を見ているため、運勢の変わり目は数ヶ月前倒しになることも考えられます。つまり2024年から潮目が変わりそう。

といっても既に危うい風向きになってきていますが。

無理を重ねている?

ただ神谷さんの土星期そのものは決して悪い運勢ではありません。10室11室を支配して5室に在住しているため、ラージャヨーガ的に作用しています。

土星は苦労や試練を司っているとはいえ、逆風が吹くほどの状況になるのは、道からそれたことをしている、人を粗末に扱っているといった道理からズレたことをしているのがありそうです。

今回の騒動も、もし武田さん、赤尾さん、吉野さんによる批判や離党がなければ、それほど大きな問題になっていません。良識派と言われる武田さんが一気に離れていったため、神谷さんの悪さが引き立ってしまっている構図にもなっています。こういう状況になること自体が「運が悪い」。衆院選も近いのに、こうなるのは「運が悪い」。

何故こうも運が悪い状態になったのか?

運勢の作用もさることながら、自分の日頃の言動や行動の善し悪しが、運勢にも影響を及ぼします。運をよくする秘訣は、道理にかなった生き方をし続けて、善業パワーを蓄積していくようにすることですね。

この点、今の神谷さんの様子を見ていると、ダシャー(運勢)との兼ね合いらた、無理の上に無理を重ねていることが運勢低下を招いているのではないかと思われます。いろいろと自己を省みる必要があるでしょう。

2024年~2025年に神谷さんは代表を別の人に譲る?

そんな波乱な状態になっていますが、2024年~2025年は参政党にとって大きな曲がり角になりそうです。次のダシャーは土星・水星期。水星は3室・6室を支配。ただ自室にありますので大難には至らないとは思いますが、試練の運勢です。逆風が吹きそうな運勢です。

で、その徴候は既に出ています。で、この試練は2027年中頃まで続きます。

もしかすると2024年~2025年の間に、神谷さんは代表を降りて、別の人にバトンタッチするかもしれませんね。そうなりそうな予感もします。

とはいっても参政党は国政政党ですし、スッタモンダしながらも反グローバリズムを掲げるミニ政党として存在し続けるのではないかと。

2027年~2031年は試練の運勢?

2027年~2031年は厳しい運勢になりそうです。

2027年~2028年は病気に注意。ほか濡れ衣を着せられるなどをして警察関係と縁ができるとか。

2028年後半~2031年は人間関係や異性関係(夫婦関係)を巡って試練が多くなるかもしれません。

けれども心がけがよければ、また徳にかなった生き方をしていれば大難に陥ることはないでしょう。日頃の心がけ次第で大丈夫かと思います。

子どもの頃の神谷さんのエピソード

ところで神谷さんは、昨年の参院選の演説で、子どもの頃のエピソードを引き合いにしてご自身の気質について言っているんですよね。

神谷さんは「ボクの性格はガンコ。一回決めたら辞めない。小さい頃からそうだった。大人の言うことをまったく聞かない子どもだった。だから「もののけが憑いている」と言われて、おばあちゃんに二回、神社へお祓いに連れて行かれたこともある」と。

「お祓いに二回連れて行かれた」というのは、相当なガンコっぷりだったんでしょうね。新興宗教の手にかかれば「霊障」とか「先祖が祟っている」とか言われたでしょう。おばあちゃんがヘンな宗教に入っていなかったのは幸いですね。

神谷さんは、占星術で見ても確かにガンコです。よく言えば意志が強い人と言えます。起業家や創業者にも多いタイプですね。

しかし歴史を見れば、この手の人は、起業家や宗教の教祖に多いタイプです。手相がマスカケであれば大事業を為します。

参政党は日本初の反グローバリズム国政政党

参政党は、日本では初めての「反グローバリズム」を掲げたナショナリズム・国政政党です。

ちなみに欧米ではナショナリズムな政党は、アメリカではトランプ政権時代の共和党(ジョン・バーチ協会)、ヨーロッパではフランスの「国民連合」など、6~7年前に台頭してきています。

日本は周回遅れで、ようやく純粋なナショナリズム政党として「参政党」が登場していますね。

ですので参政党の行く末は気になるんですね。また期待も高まります。参政党の今後の行方は気になるところです。

参政党の大きな課題

期待の参政党なんですが、国民から広く支持されることはないかもしれませんね。

組織の未熟さをどう克服するのか。これが大きな課題です。成熟した大人が党の中枢に入って活躍できるようになるためには、神谷さんが好む「使いやすい人を周囲に置く」というのを克服する必要があります。

しかしどうしても使いやすいイエスマンをはべらせるため、ここが参政党の大きな課題に。が、国政政党になると、世論の批判も受けます。必然的に見直しをせざるを得なくなるでしょう。

参政党は宗教のような性格を帯びたり、組織の問題が噴出するなどの懸念も結構あります。

占星術で見ると、これらは神谷さんの気質に由来していそうです。

これからのこと

ところで今、日本は歴史的な転換点にあることは間違いありません。

とにもかくにも良くも悪くも話題となる「参政党」。いろんな受け止め方があると思います。問題を改善して良くなって欲しいですね。

神谷さんは事業や新しいことを興すことを好み、またこのような活動を通して世の中に貢献できる方です。

今後も多方面の活躍をし続けていくことでしょう。その点も期待できそうですね。政治にも適性がありますが、もしかすると公(政治)よりも、民間(起業家)のほうが自由に活動ができるかもしれませんね。

意志強固であるが故に大業を成すこともできますが、信念が強すぎると助言を聞き入れにくくなります。「自分が正しい」。人からのアドバイスを受け入れることができるのかどうか。これが最も大事になりそうです。

 

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