アーモンド25粒でダイエットができる?
ネットニュースで、こんな記事がありました。
アーモンド25粒の驚くべき効果
http://news.livedoor.com/article/detail/8900516/
アーモンドの効果についてです。
なんでも、
「毎日25粒」のアーモンドを食べ続けると、3ケ月で、平均で3.4kgのダイエットに成功すると。
この理由として、アーモンドは食物繊維が豊富で、腸内の老廃物を押し出し、便通をよくしてくれとか。
ふむふむ。
またアーモンドの効能として、
- ビタミンEが豊富で、肌のシワやシミ、たるみを防ぐ
- アルギニンがあり、若さの源となる成長ホルモンの分泌を促進する
- マグネシウムを含み、心臓疾患リスクを低減する
- 豊富なミネラルを含み、動脈硬化を予防
ともあります。
これは、実は昔から言われていたりします。
アーモンドは健康効果が高く、優れたナッツなんですね。ダイエット以外にも栄養素を補給するためにもアーモンドの摂取はおすすめだったりします。
しかもあまり知られていない驚くべき効果もあるといわれています。
生アーモンドでガンを予防し治せるという岡崎公彦医師の説
アーモンド効果は意外な面があったりします。なんと生アーモンドでガンを予防し、治せるという話しもあるくらいです。
2011年に、岡崎公彦医師が「がんの特効薬は発見済みだ!」という本にして出版もしています。
岡崎公彦医師は、ご高齢の先生で、ちょっと不思議な方のようです。が、アーモンドでガンが予防できるのは本当らしい?ようです。
生アーモンドに含まれるベンズアルデヒドがガンに効果がある?
アーモンドには、あの特有の芳香があります。で、この香りこそ「ベンズアルデヒド」という物質。このベンズアルデヒドが、ガン細胞を抑制するといいます。
ベンズアルデヒドには、ガン細胞を増殖させるチロシンキナーゼを抑制する効果があるからだといいます。
東風睦之博士の論文がルーツ
で、生アーモンドに含まれる「ベンズアルデヒド」が、ガンの特効薬であることは、1985年に東風睦之(こちむつゆき)博士が発表した論文が初出のようです。
1985年5月、東風睦之博士は、米国スローンケタリングがん研究所の機関誌に、「制がん剤としてベンズアルデヒドが効果がある」というを論文を発表しています。
これが、岡崎公彦医師のがん治療のルーツであるといいます。
効果があるのは生アーモンドに限る
ただし、同じアーモンドでも「生アーモンド」に限るといいます。
通常、スーパーで売っているものは、ローストしたものなんですね。ローストしたアーモンドでは効果が無いといいます。
ガンの予防や、上記のようにビタミンE、アルギニン、マグネシウム、ミネラル摂取のためには、「生アーモンド」だといいます。ご注意ください。
がんの予防と治療に生アーモンドはどれくらい摂取したらよいのか
で、がんの予防と治療に生アーモンドはどれくらい摂取したらよいのかということについて、岡崎公彦医師は著書の中で、このように述べています。
初期のガン・・・生アーモンドを1日30粒~50粒
であるといいます。
生アーモンドの入手が難しい場合はネット通販がおすすめ
ちなみに生アーモンドは、近所のスーパーでは売っていないことが多いですね。デパートと大型店にいかないとありませんね。
しかしネット通販なら簡単かつお手軽に購入できますね^^;便利です。
で、間違ってでもローストタイプのアーモンドを購入してはなりませんね。ローストしたものでは、全くといっていいほど健康効果はないといいます。
「生アーモンド」こそ、ガンをはじめとした予防、健康増進に効果があります。くれぐれもご注意を!
ということですが、こうしたことは実際に試してみないとわかりませんね。ですが、生アーモンドを取ることは、私も時々ですが継続して行っています。一応、健康効果のためですね^^
超能力者エドガー・ケイシーも生アーモンドの効果をイチオシしていた
ちなみにアメリカの超能力者、エドガー・ケイシーも生アーモンドが病気の予防に効果があることを述べています。
このことは「ザ・エドガー・ケイシー」(たま出版)という著書にあります。
この書の中でエドガー・ケイシーは、「毎日1粒(別の箇所では1日に2~3粒)のアーモンドを食べ続けているならば、腫瘍などが出来ることはないだろう」。「がんの心配はまったく要らない」。
とまでエドガー・ケイシーは述べています。
さらにエドガー・ケイシーは
- 落花生油のマッサージを毎週行うと関節炎にならなくなる
- スイカは肝臓や腎臓のはたらきをよくする
- ニンジンやダイコンは血液を浄化する
- オオバコのお茶を一緒に摂取するとなおよい
とも述べています。
エドガー・ケイシーはアーモンドの効果をイチオシしていたようです。
三共製薬「ビオタミン」か東和製薬「ビオトーワ」もガンに効果がある?
ちなみに岡崎公彦医師の「がんの特効薬は発見済みだ!」には、
・三共製薬「ビオタミン」
・東和製薬「ビオトーワ」
も制ガン効果があるということが述べられています。こちらは臨床的な見地から具体的な摂取量まで掲載されています。かいつまんでご紹介しますと、
- 三共製薬「ビオタミン」か東和製薬「ビオトーワ」を、一日一錠を内服。
- これを3週間続ける。
- 4週目毎に(つまり1ケ月毎に)、40%~50%増やす。
ちなみに三共製薬「ビオタミン」は滋養強壮剤の「リゲイン」の中に含まれています。1本当たり、ベンフォチアミン(ビオタミン:ビタミンB1誘導体)が10mgとありますね。
以上のことに関してのくわしいことは岡崎公彦医師の著書をご覧になってください。
素人判断ではどうなのかな?というところもありますし、そもそもこの治療方法には賛否両論があるようです。また、あくまで自己責任になりますね。